工場概要

本社・名古屋工場

工場
生産品目(生産量) 主要設備(台数) ISO
引抜みがき棒鋼 (3,500ton / 月)
旋削みがき棒鋼 (3,000ton / 月)
研削みがき棒鋼 (600ton / 月)
硬質クロームメッキシャフト (300ton / 月)
切断品 (800,000本 / 月)
Coil to bar 引抜機 (3台)
Bar to bar 引抜機 (2台)
バーターナー (6台)
センタレスグラインダー (7台)
ISO
工場長

工場長 西村 弦

連続引抜機Coil to bar 3ライン、棒鋼引抜 Bar to bar 2ラインでの引抜みがき棒鋼と旋削バーターナー6ラインによる旋削みがき棒鋼、センタレスグライダー7台による研削みがき棒鋼を月産7000t生産、出荷しています。これらの製品は、顧客の製品仕様に基づき素材を購入して製品をつくるものと受託加工品として、製鋼メーカーから加工だけを受注するものがあります。又、顧客からの受注以外に春日井工場、三重工場、関工場の加工品の素材として生産していることから名古屋工場は小木曽工業での、ものづくりの出発点だと言えます。

春日井工場

工場
生産品目(生産量) 主要設備(台数) ISO
加工ロッド
(ショックアブソーバ、空圧
シリンダー用ピストンロッド)
(450,000本/ 月)
スライドシャフト (20,000本/ 月)
メートル台形ねじ (1,000本 / 月)
転造ボールねじ、ナット (1,400本 / 月)
高周波焼入れ品 (400,000本/ 月)
ガンドリル製品 (130,000本/ 月)
センタレスグラインダー (6台)
高周波焼入れ機 (5台)
ガンドリル (20台)
NC旋盤 (69台)
マニシングセンタ (25台)
ねじ転造機 (1台)
低周波戻し機 (3台)
電気連続炉 (2台)
ガステンパ炉 (1台)
ISO

工場長 宮田 昌明

名古屋工場、三重工場で生産したみがき棒鋼製品を切断、高周波焼入れ、ガンドリル加工、NC両端加工などの技術を使って転造ボールネジ、メートル台形ネジ、自動車用ピストンロッドネジなどを、中部地区の主要な部品メーカーへ供給するのが主な役割です。春日井工場は、名古屋工場に次ぐ歴史をもち、自社ブランド 「OGISON 」 を製造するなど小木曽工業の中核的な役割を担っています。

工場長

三重工場

工場
生産品目(生産量) 主要設備(台数) ISO
引抜みがき棒鋼
(主にOA機器用細径シャフト)
(300ton / 月)
研削みがき棒鋼 (400ton / 月)
加工ロッド
(主に油圧シリンダー用
ピストンロッド)
(35,000本 / 月)
旋削みがき棒鋼 (1,300ton/ 月)
Coil to bar 引抜機 (2台)
バーターナー (1台)
センタレスグラインダー (23台)
高周波焼入れ機 (5台)
NC旋盤 (6台)
自動切断システム (1台)
低周波戻し機 (5台)
ねじ転造盤 (2台)
ISO
工場長

工場長 大見 正喜

美しい緑に恵まれ、広大な敷地を有する三重工場は、鋼材2次加工技術を複合した素材(旋削、研削、冷間引抜、切断、熱処理など)からシャフト加工製品までの産業機械を中心に生産から加工までの単独での一貫生産が可能な工場としての特徴をもっています。
また、24時間稼動可能な自動切断システムなどを有し、受注から出荷まで短納期で供給することができます。

岐阜工場

工場
生産品目(生産量) 主要設備(台数) ISO
   
   
 

工場長 佐合 好孝

当社の中では一番新しい工場で、OGISONブランドの一翼を担うメッキシャフトの硬質クロムによる表面処理を行っています。環境へ配慮した最新の表面処理設備を導入していますので、品質の安定した最長6mのメッキシャフトの生産が可能であり、それら設備を駆使して品質第一をモットーに生産しております。表面処理という当社では異分野の工場ですが、少数精鋭でがんばっており、これからますます期待のかかる工場です。

工場長

蟹江センター

工場